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安く楽しもう!ウイスキー宅飲みのススメ「飲み方のキホン」

      2019/03/30


まずはキホンから

 

さて、ウイスキーは実におうちで飲むのに適したお酒です。

ここでは実は一杯150円から楽しめるウイスキーのことについておさらいをしていきます。

 

 

ウイスキーは「ハードリカー」に分類されています

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ウイスキーの平均度数は一般に40~43度とかなり高く、ジンやウォッカ、ラム酒などと同じくらいです。

なので、ワインやビールのようにストレートでごくごく飲むような飲み方は難しく、ストレートではショット(日本国内では主に30ml、一部では45ml)を一杯とすることが多いですね。

ハイボールなど、カクテルになると、ウイスキー45mlに+割り材という感じです。

 

ショットでストレートにしろ、カクテルにしろ、ウイスキー45mlに含まれているアルコール量が、だいたい350ml(缶一本)のビール相当なので、このショットグラスの杯数を基準に飲む量を決めると、けっこう解りやすいと思います。

 

 

ウイスキーのボトルは1本700ml入ってます

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30mlのショットならだいたい23杯、45mlのショットならだいたい15杯飲むことができます。
お店でお酒を買うとき、缶で売られているビールやチューハイに比べて、ボトルで1500円ほどのウイスキーは「高い」と感じてしまいがちなのですが、1杯では70~100円ほど。

実はけっこうリーズナブルなお酒なんです。

 

もちろん、15杯もストレートで飲むのはしんどいという人も多いと思うので、この先のページでは、ウイスキーを手軽に美味しく楽しく飲める9つの方法を紹介します。

 

おうちで、安く、ゆっくりとグラスを傾けられるウイスキーは、自分のペースでお酒を楽しみたい人にはぴったり。

割り材などの材料を合わせても、せいぜい150円で楽しめちゃう「おうちウイスキースタイル」、ぜひ試してみてくださいね!

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